2026年9月12日、埼玉県さいたま市西区指扇にある「指扇氷川神社」に行ってきました。
地名は指扇(さしおうぎ)と読みます。埼玉県の難読地名のひとつだそうです。
このブログ『酒と泪と神社とお寺』では、中高年から始めた趣味、神社仏閣巡りを綴っています。
こちらの神社の御祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)です。乱暴な言動から高天原を追放されますが、地上(出雲の国)に降り立ち八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した神話でも有名な神様です。
神社の「氷川」という名前の由来は、素戔嗚尊が八岐大蛇を退治した島根県出雲の大きな川「斐伊川(ひいかわ)」に因み、出雲からこの地域に移住してきた人々が故郷を思って「氷川(ひかわ)」と名付けたという一説があるそうです。
鳥居

参道


拝殿

境内社: 稲荷社

境内社: 大六天社

境内社: 天神社·琴平神社

境内の紫陽花


長い参道の両脇には多くの紫陽花が植えられています。「鎮守アジサイ園」としても知られており、地域を代表する紫陽花の名所で見頃の時期には多くの参拝客が訪れるそうです。本日も時期ではないですが4株ほど紫陽花が咲いていました。
指扇氷川神社の由来は、第12代景行天皇の時代、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国平定の途中に指扇に立ち寄りその際に、武蔵の国一宮・大宮氷川神社の御分霊を地域の守護神として祀ったのが始まりとされているそうです。
氷川神社は大宮氷川神社を総本社として、旧武蔵国(現在の埼玉、東京、神奈川の一部)の荒川流域を中心に約280社が鎮座しています。
自家製麺 一乃瀬


参拝のまえ、車で5分ほどの場所にある「自家製麺 一乃瀬」に行きました。
地元の人気店だそうで、土曜日の午後1時半ごろ伺いましたが8割くらい席が埋ってました。特製一乃瀬らーめんを注文しました。メインメニューの一乃瀬らーめんに2種類のチャーシュー・味玉・肉ワンタンがトッピングされています。白醤油を使用した透き通ったスープとちぢれ太麺のラーメンで、とても美味しかったです。

本日は大宮カントリークラブでゴルフがあり、午前スルーだったのでプレーのあと車で8分ほど移動し一乃瀬でお昼ごはん(ラーメン)を食べ、そのあと指扇氷川神社を参拝しました。なかなか充実した一日となり、よかったです。